こんにちは、裏・営業マンのbspです。
「明日、会社に行きたくない」もしあなたが今、そう思っているとしたら。
原因は仕事そのものではなく、**「上司という名の異物」**ではないでしょうか。
私は17年のキャリアで7人の上司を見てきました。
中には、酒席で辞職を強要し、終わったミスを執拗に蒸し返す「怪物」もいました。
当時の私は精神的に限界でしたが、今なら断言できます。
「上司ガチャ」の外れを、あなたの人生の損失にする必要はありません。
今日は、私が地獄を見て学んだ「嫌な上司を無力化する3つの思考法」を共有します。
1. 上司を「人間」ではなく「天災」と定義するまず、その上司を理解しようとするのをやめてください。
「なぜあんな言い方をするのか」と考える時間は無駄です。彼は人間ではなく、局地的な集中豪雨か何かだと思ってください。
雨に怒っても意味がありません。
「どう傘をさし、どう避けるか」だけにリソースを割くのです。
2. 「外堀」から埋める、戦略的包囲網
一人で戦うのは、相手の土俵に乗る行為です。裏・営業マン流の対処法は以下の通り。
味方の要塞化: 周囲に「困っている」ことをあえて淡々と共有し、敵の孤立を狙う。
ログ(証拠)の死守: 暴言、理不尽な指示は全て日付・場所・内容を記録。これは後で「刺す」ための最強の武器になります。
社内制度のフル活用: コンプラ委員会や人事への相談は「逃げ」ではなく「権利の行使」です。
3. 「賞味期限」を見極める
どんなに理不尽な上司も、組織の中では「期間限定の存在」です。
私を苦しめた上司も、数年後には消えていきました。「どうせこいつも、そのうちいなくなる」この冷めた視点を持つだけで、心のガードは一気に固くなります。
最後に:あなたの代えはいない
「仕事ができないから怒られるのは仕方ない」なんて、自分を責めないでください。
ミスへの指導と人格否定は別物です。
組織において、上司の代わりはいくらでも補充されます。
しかし、あなたの人生の代わりは、どこにも存在しません。心が死んでしまう前に、動いてください。
逃げることも、戦うことも、どちらも立派な戦略です。
あなたの平穏を、何よりも優先してください。
ではまた。

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